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作品情報
「伊勢湾台風物語」は、1989年7月22日に公開された劇場アニメです。監督は神山征二郎。上映時間は85分。
- 劇場公開
- 1989年7月22日
- 上映時間
- 85分
- 監督
- 神山征二郎
- 原作
- 神山征二郎
作品データ: メディア芸術データベース データセット 1.2.20(国立アートリサーチセンター)を加工して作成。元データは自由に二次利用できます。
あらすじ
1959年(昭和34年)9月26日、土曜日。小学校6年生の津島ひかりと同級生西沢利夫他クラスメイト達は明日の運動会を楽しみにしていた。しかし、台風15号の接近のため運動会は中止となる。その後、台風は勢力を強め紀伊半島潮岬に上陸する。強力な台風で発生した高潮による氾濫、さらに貯木場から流出した大量の木材により、多数の家々が破壊され大勢の人々も一緒に飲み込まれていった。ひかりの一家は辛くも屋根の上に逃げるが高波が押し寄せ一家は全員流されてしまう。ひかりの愛犬ブチは溺れかけたひかりを背負って濁流の中神社の大木へと泳ぎ着き、ひかりはその枝に漂着するものの、ブチは波の中へと消えてしまう。そして、逃げ遅れた為に家に閉じ込められた利夫は母と共に天井を破って屋根へ上がろうと試みるが、刻々と濁流が流れ込んでゆく。翌日、ひかりは発見されたが、両親は助からなかった。利夫を可愛がっていた老人徳三はまだ水の引かない利夫の家で驚愕する。
あらすじの出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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