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1972 Autumn · 劇場版

パンダ・コパンダ

ぱんだこぱんだ

1972年映画

配信サービス

配信先は未確認です。

作品情報

「パンダ・コパンダ」は、1972年12月17日に公開された東京ムービー制作による劇場アニメです。上映時間は33分。

劇場公開
1972年12月17日
上映時間
33分

作品データ: メディア芸術データベース データセット 1.2.20(国立アートリサーチセンター)を加工して作成。元データは自由に二次利用できます。

キャスト

ミミ子
杉山佳寿子
パパンダ
熊倉一雄
パン
太田淑子
おまわりさん
山田康雄
おばあちゃん
瀬能礼子
先生
峰恵研
動物園長
和田文雄
万屋のおじさん
堰哲也

あらすじ

両親のいない小学生の少女ミミ子は、同居している祖母を長崎での法事に送り出し、しばらく一人暮らしとなる。しかし家へ帰ってみると、そこには人語を解する子供のパンダ(パン)がいた。さらにその父親のパンダ(パパンダ)も現れる。このパンダ親子は、ミミ子の自宅の傍の竹薮に誘われて来たという。ミミ子はパパンダに「パパになること」を求め、一方パンに対しては自分が「ママになる」と決めて共同生活を始める。ミミ子はパパンダに対して、「パパは帽子を被り、たばこを吸って新聞を読み、会社へ行くものだ」と諭し、パパンダはそれを素直に受け入れるが、行く会社がなくて戸惑う。それを見たミミ子が「今日はお休みなのね」と言うとパパンダは「会社はずっとお休みです」と宣言する。パパンダはミミ子、パンと遊ぶこととなる。その矢先、ミミ子の家を訪ねたお巡りさんが、パンダ親子を見て驚く。実はパパンダとパンは動物園から逃げ出していた。警察から聞きつけた動物園の園長は二匹を探して連れ戻そうとする。

あらすじの出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

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