『モンスターの 肉を 食っていたら 王位に 就いた 件』2027年に TV アニメ化 制作は WHITE FOX
駄犬さんの小説が2027年にTVアニメ化。WHITE FOXが制作し、原作者らの記念コメントも公開されています。主人公は毒入りの食事を避け、森で魔物を狩る王子マルスです。
animecca 編集部更新 2026年10月24日
発表の要点
- 放送
- 2027年
- 原作
- 駄犬(GCN文庫/マイクロマガジン社)
- キャラ原案
- 芝
- 制作
- WHITE FOX
『モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件』が2027年にTVアニメ化されます。10月9日に公式サイトが開設され、ティザービジュアルと、WHITE FOXがアニメーション制作を担当することが発表されました。
毒を避けて森で食事をする王子
主人公マルスは、暗殺を恐れるファルーン王国の王子。食事に毒が入っているため、城の外でモンスターを狩って肉を食べています。大剣を担ぐ赤髪の女性に弟子入りを迫られ、ひとつの勘違いから、望んでいなかった王への道を進むファンタジーです。
原作は駄犬さん、キャラクター原案は芝さん。今回の告知で放送年は決まりましたが、放送月・放送局とキャストはまだ公表されていません。
小説版と漫画版で刊行元が異なる
小説はGCN文庫のマイクロマガジン社刊で、7巻は10月20日発売。鈴羅木かりんさんの漫画版は白泉社のヤングアニマルコミックスで、3巻は10月29日発売予定です。アニメ化発表時の案内を、記事更新日の10月24日時点に合わせて記しています。
駄犬さんは、投稿時はほとんど読まれなかった初の連載が、書籍・漫画・アニメへと広がった経緯を公式コメントで振り返っています。公式サイトの原作欄では、小説と漫画それぞれの刊行情報とリンクを確認できます。

