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Work info
火垂るの墓 is an anime film released on April 16, 1988. It runs 85 minutes.
- Released
- April 16, 1988
- Running time
- 85 min
- Source
- 野坂昭如
Work data: processed from メディア芸術データベース データセット 1.2.20 (National Center for Art Research, Japan). The original data is free to reuse.
Cast
Synopsis
1945年(昭和20年)9月21日、清太は省線(現在のJR東海道本線(通称・JR神戸線))三ノ宮駅構内で、14歳の若さで衰弱死する。清太の所持品は錆びたドロップ缶。その中には、わずか4歳で衰弱死した妹・節子の小さな骨片が入っていた。駅構内の見回りを行っていた駅員がドロップ缶を見つけ、無造作に草むらへ放り投げる。地面に落ちた缶からこぼれ落ちた遺骨の周りに蛍がひとしきり飛び交い、やがて静まる。太平洋戦争末期、兵庫県武庫郡御影町(現在の神戸市東灘区)に住んでいた清太とその妹・節子は、6月5日の神戸大空襲で母も家も失い、父の従兄弟の嫁で今は未亡人である兵庫県西宮市の親戚の家に身を寄せることになる。共同生活も最初の内は順調だったが、戦争が進むにつれて、二人をジャマ者扱いする説教くさい叔母との諍いが絶えなくなる。居心地が悪くなった清太は節子を連れて家を出ることを決心し、近くの満池谷町の貯水池のほとりにある防空壕の中で暮らし始めるが、配給は途切れがちになり、情報や近所付き合いもないため思うように食料が得られず、節子は徐々に栄養失調で弱っていく。
Synopsis source: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
