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1963 Winter · 劇場版

わんぱく王子の大蛇退治

わんぱくおうじのだいじゃたいじ

1963年映画

配信サービス

配信先は未確認です。

作品情報

「わんぱく王子の大蛇退治」は、1963年3月24日に公開された劇場アニメです。上映時間は76分。

劇場公開
1963年3月24日
上映時間
76分

作品データ: メディア芸術データベース データセット 1.2.20(国立アートリサーチセンター)を加工して作成。元データは自由に二次利用できます。

キャスト

スサノオ
住田知仁
クシナダ姫
岡田由記子
アカハナ
久里千春

あらすじ

王子スサノオは両親イザナギとイザナミのもと、オノゴロ島で楽しく暮らしていた。トラのタロウですら打ち負かしてしまう元気な少年である。ところがある日、母イザナミが亡くなってしまう。幼さゆえに母の死の意味を理解できず、泣き疲れて浜辺で寝てしまったスサノオの幻想の中に母イザナミが現れ、勾玉を与えてスサノオを励ます。スサノオは母が去った黄泉の国(イザナミは「母の国、幸せの国」と言う)に母を訪ねていくことを決意。舟を作り、ウサギのアカハナを供に船出する。大海原で暴れる怪魚アクルを退治して海の神ワダツミに感謝され、兄ツクヨミが治める夜の国(ヨルノオスクニ)へと案内される。ツクヨミに黄泉の国への道を尋ねるが教えてもらえず、火の国を訪ねる。火の国は、火の神が暴れる荒廃した土地だった。スサノオは火の神と戦うも苦戦。だが、兄ツクヨミが餞別にアカハナに渡していた「氷の玉」の助けを借りて、火の神を打ち負かす。移住できる豊かな土地を探したいと望む火の国の住民の代表・タイタン坊を供に加え、スサノオは姉アマテラスが治める高天原に行く。

あらすじの出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

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