「海辺のエトランゼ」はどこで見られる?
作品情報
「海辺のエトランゼ」は、2020年9月11日に公開されたスタジオ雲雀制作による映画です。監督は大橋明代。上映時間は59分。配信先はdアニメストア・DMM TV・FODほか3サービス。
- 劇場公開
- 2020年9月11日
- 上映時間
- 59分
- 監督
- 大橋明代
放送情報: Wikipedia
キャスト
主題歌
- OP
- ゾッコン MONO NO AWARE
あらすじ
小説家の卵でゲイの青年である橋本駿は、沖縄の離島にある民宿で暮らしている。ある日、駿は両親を亡くして孤独な身となった高校生の知花実央を見かけ、下心から声をかける。実央はこれをきっかけに駿を意識し始めるが、彼は施設に入るため島を離れる。3年後、大人になった実央は駿のもとに戻り、2人は同じ民宿に暮らすようになる。実央は駿に好意を向けるも、ゲイとしての生きづらさを実央に味わわせたくないと考える駿は、実央と恋人になることを簡単に受け入れない。しかし、2人はしだいに恋を育んでいく。そのようななか、駿のかつての婚約者である桜子が駿と実央のもとを訪れる。桜子によって、北海道に住む駿の父親が倒れたこと、駿が桜子との婚約を破談にしたことや、自身のセクシュアリティを両親に咎められたことをきっかけに地元である北海道を去り沖縄にやってきたことが明らかになる。父の見舞いに行こうとしない駿に対し、実央は両親を亡くした自らの体験から駿を説得する。
あらすじの出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)