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1987 Spring · OVA

戦国奇譚 妖刀伝

配信サービス

配信先は未確認です。

作品情報

「戦国奇譚 妖刀伝」は、1987年5月21日に発売されたOVAです。

発売
1987年5月21日

作品データ: メディア芸術データベース データセット 1.2.20(国立アートリサーチセンター)を加工して作成。元データは自由に二次利用できます。

あらすじ

織田信長は武力に加えて、妖魔「朧衆」を使って天下統一を進め、影流忍者が暮らす香澄の里を滅ぼす。里に伝わる、妖魔に対抗できる小太刀を託されて逃れた綾女は綾之介と男風に名を変えて、同じく妖刀である太刀を使う左近、鉾を操る龍馬とともに信長一党に挑む。物の怪と通じた信長には息子織田信雄と織田家重臣でも危惧が高まり、禁中(天皇)を重んじる明智光秀は、このままでは人間の世そのものが脅かされると羽柴秀吉(のちの豊臣秀吉)に告げられ、本能寺にいるはずの信長に謀反を起こす。それに乗じて綾女と龍馬は信長を討つが、それは影武者で、信長は安土城にいた。天空に彗星が輝く夜、綾女らは安土城に潜入して立ちはだかる朧衆を倒し、巨大な魔神に変貌した信長をも討ち果たす。信長に仕えているように見せかけていた森蘭丸は、自らは朧七人衆ではなく、彗星に封印された、朧衆とは別の魔性の同胞(はらから)を地表に呼び寄せる「冥府魔道」を開くのに必要な時空の歪みを出現させるため、五百年余り前に地表に降り立ち、妖刀を人間たちに与え、戦国乱世に信長や朧衆と戦わせ憎悪の思念をぶつかり合わせたのだと明かす。

あらすじの出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

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