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作品情報
「男一匹ガキ大将」は、1969年秋のアニメです。全156話。
- 原作
- 本宮ひろ志
作品データ: メディア芸術データベース データセット 1.2.20(国立アートリサーチセンター)を加工して作成。元データは自由に二次利用できます。
キャスト
- 万吉
- 富山敬
主題歌
- OP
- 男一匹ガキ大将 宍倉正信
あらすじ
関西、西部の一漁村、西海(さいかい)村の中学生、戸川万吉はケンカに明け暮れる少年であったが、ある日、東京から療養に来ていた少女友子を、脱獄囚から救いだし、一躍ヒーローとなる。万吉のもとには次々と子分志願者が現れ、ケンカを挑んできた者もみな一本気で度胸満点の万吉にほれていき、子分の数は1000人にもふくらむ。万吉は友子の両親の誘いにより上京する。しかし友子の父の経営する会社が水戸のおばばという乗っ取り屋にのっとられ、友子の父は資産をすべて失う。おばばより「これが大人のケンカじゃ」と返された万吉は相場師になることを決意、西海の子分たちがバイトで作った資金を元に、新工法住宅の開発を目指す昭和ハウスの株を買う。実験住宅を破壊せんとする他の業者たちから、万吉一家はそれを守りぬき、昭和ハウスの株は暴騰、万吉は大金を手に故郷西海に凱旋する。しかし万吉を脅威になりかねぬ男と見てとった財界の黒幕、白川宇太郎が、万吉の抹殺に乗り出す。
あらすじの出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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