en
← 一覧に戻る

1965 Autumn · 劇場版

オバケのQ太郎

おばけのきゅうたろう

略称: オバQ

1965年映画

配信サービス

配信先は未確認です。

作品情報

「オバケのQ太郎」は、1965年12月25日に公開された劇場アニメです。上映時間は25分。

劇場公開
1965年12月25日
上映時間
25分

作品データ: メディア芸術データベース データセット 1.2.20(国立アートリサーチセンター)を加工して作成。元データは自由に二次利用できます。

あらすじ

大人になり大会社のサラリーマンとなった大原正太(正ちゃん)は、旧友の博勢(ハカセ)から脱サラを勧められ悩んでいたところ、15年ぶりに人間界に帰ってきたQ太郎と街角で再会する。Q太郎は正太夫妻が暮らす家庭で寝泊まりすることになるが、正太の妻は大食らいで厚かましい態度のQ太郎を煙たがる。再会から2日後、Q太郎が戻ってきたことを知ったかつてのガキ大将・ゴジラが、よっちゃんとキザ夫ら仲間達を呼び寄せて酒宴を開く。酒が進み昔話に花が咲く中、博勢が子供の頃の夢を失わず自分の可能性を限界まで試したいと語ったことで場が熱気を帯び皆が同調。全員が博勢の新事業に参加することを決め「おれたちゃ永遠の子どもだ!」と団結を誓い合う。翌朝、妻から妊娠を告げられた正太は、前夜の誓いをすっかり忘れて浮かれて出勤。その様子を見たQ太郎は、正太がもう子供ではないという現実を認識し、独り、大空へ飛び去って行く。

あらすじの出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

広告
公式ショップanimecca のグッズTシャツ、ステッカー、缶バッジなどを SUZURI で販売しています。ショップを見る