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作品情報
「ドラえもん のび太の宇宙小戦争」は、1985年3月16日に公開されたシンエイ動画、小学館制作による劇場アニメです。監督は芝山努。上映時間は98分。
- 劇場公開
- 1985年3月16日
- 上映時間
- 98分
- 監督
- 芝山努
作品データ: メディア芸術データベース データセット 1.2.20(国立アートリサーチセンター)を加工して作成。元データは自由に二次利用できます。
キャスト
あらすじ
プラモを使ってミニチュア特撮ビデオを撮影していたスネ夫。ジャイアンとともにのび太も一緒に撮影に参加していたが、クシャミがきっかけでセットが壊れたことにより仲間はずれにされてしまう。ドラえもんの道具を使って対抗してビデオを撮ることにしたのび太は手伝いとして出木杉を誘おうとするが、スネ夫たちに先を越されてしまう。仕方なくしずかを誘うが、『宇宙戦争』を撮影したいというのび太の意向に反し、しずかの意向で人形を使ったメルヘン映画を撮ることになる。その最中、しずかが大切にしているうさぎのぬいぐるみがなくなってしまうが、日暮れの頃なぜかのび太の家の庭で見つかる。その夜、のび太の部屋にピリカ星から来たという親指ほどの小さな少年パピが現れる。大勢のともだちを見すててにげてきたのだというパピは、ロケットが地球に漂着し、しずかのうさぎのぬいぐるみに乗って来たのだという。翌日、しずかはパピの仮住まいにとドールハウスを持ってのび太の部屋を来訪するが、パピは沈んだ様子で帰らなくてはならない、自分には恐るべき敵ががいるから皆に迷惑がかかるからと語る。
あらすじの出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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