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1995 Winter · 劇場版

2112年 ドラえもん誕生

にせんひゃくじゅうにねんどらえもんたんじょう

1995年映画

配信サービス

配信先は未確認です。

作品情報

「2112年 ドラえもん誕生」は、1995年3月4日に公開された劇場アニメです。上映時間は30分。

劇場公開
1995年3月4日
上映時間
30分
原作
藤子・F・不二雄

作品データ: メディア芸術データベース データセット 1.2.20(国立アートリサーチセンター)を加工して作成。元データは自由に二次利用できます。

あらすじ

1969年11月、漫画家・藤子・F・不二雄は学年誌での新連載漫画のアイデアが出ず困り果てていた。自宅の机で藤子は締め切りまでの時間のなさを嘆き「タイムマシンがあれば未来の自分からアイデアを盗めるのに」とつぶやく。 2112年9月3日、子守用ネコ型ロボットを生産していたマツシバ・ロボット工場の上空で、タイムパトロールが時間犯罪者・ドルマンスタイン一味を追跡していた。ドルマンスタイン一味はタイムワープを行い、その余波が電撃となり1体のロボット・ドラえもんに直撃。ドラえもんは衝撃で頭からネジが1本外れ、高い所から落ち、危うく焼却されそうになってしまう。その危機を救ってくれたダンシングロボット・ノラミャー子にドラえもんは一目惚れをする。ロボット養成学校へ戻ったドラえもんは仲間と共に勉学などに勤しむが、ネジが1本外れたせいで他の仲間とは違い、勉強ができず体力もなくひみつ道具も上手く使えずと失敗の日々を送っていた。

あらすじの出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

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