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作品情報
「雲のむこう、約束の場所」は、2004年11月20日に公開された劇場アニメです。
- 劇場公開
- 2004年11月20日
- 原作
- 新海誠
作品データ: メディア芸術データベース データセット 1.2.20(国立アートリサーチセンター)を加工して作成。元データは自由に二次利用できます。
キャスト
主題歌
- ED
- きみのこえ
あらすじ
もうひとつの戦後の世界では、1996年、日本は南北に分断されていた。世界の半分を覆う共産国家群「ユニオン」は「エゾ」(北海道がモデル。なお「エゾ(蝦夷)」は北海道の旧称。)を支配下に置き、島の中央にとほうもなく高い、純白の塔を建造しつつあった。しかしユニオンの意図は誰にもわからない。青森県の津軽半島に住む中学3年生の藤沢浩紀と白川拓也は異国の大地にそびえる塔にあこがれ、飛行機で国境の津軽海峡を越え、塔まで飛んで行く計画を立てていた。そのための飛行機ヴェラシーラも、山の上の廃駅の格納庫で製作が進んでいる。犯罪以外の何ものでもないこの計画は他言無用とされていたが、浩紀が口を滑らせたせいで、クラスメイトの沢渡佐由理にばれてしまう。さいわい佐由理はヴェラシーラに強い関心を持ち、計画の共犯者になってくれる。浩紀たちと佐由理は、「ヴェラシーラが完成したら佐由理を塔まで連れていく」と約束を交わす。ヴェラシーラが完成に近づくにつれ3人の仲も深まるが、佐由理はある日、塔の夢を見る。
あらすじの出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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