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作品情報
「Coo 遠い海から来たクー」は、1993年12月11日に公開された東映動画制作による劇場アニメです。監督は今沢哲男。上映時間は116分。
- 劇場公開
- 1993年12月11日
- 上映時間
- 116分
- 監督
- 今沢哲男
- 原作
- 景山民夫
作品データ: メディア芸術データベース データセット 1.2.20(国立アートリサーチセンター)を加工して作成。元データは自由に二次利用できます。
キャスト
あらすじ
南太平洋、フィジー諸島のひとつ「パゴパゴ島」が主な舞台。パゴパゴ島のトンベルア酋長の許可をもらい、日本から移住した海洋生物学者の小畑徹郎とその息子である洋助(12歳)が主人公。移り住んで3年。嵐の翌朝、洋助は珊瑚の潮だまりで50センチほどの生物を発見した。それは、1億6500万年以上前に生息していた水棲爬虫類(首長竜)プレシオサウルス(又はプレシオザウルス)であり、奇跡の生命の誕生に立ち会った洋助は、その瞬間から生物の母親役を担うことになる。徹郎の研究室に生物を持ち帰った洋助は、その産声から生物を「クー(COO)」と名付ける。クーは、インプリンティング(刷り込み)という動物習性により、生まれて初めて見た洋助を母親と思い込んでいる。時を同じくして、クーの母親であるプレシオサウルスの遺骸が別の小島に漂着する。洋助と徹郎は、フランスの核実験計画をめぐる同国諜報機関の暗躍を知り、銃をとる。自然と人間、親子と絶滅生物、核実験の陰謀が取り巻く奥深い物語である。
あらすじの出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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