「きみと、波にのれたら」はどこで見られる?
作品情報
「きみと、波にのれたら」は、2019年6月21日に公開されたサイエンスSARU制作による映画です。監督は湯浅政明。上映時間は96分。配信先はdアニメストア・DMM TV・FODほか2サービス。
- 劇場公開
- 2019年6月21日
- 上映時間
- 96分
- 監督
- 湯浅政明
放送情報: Wikipedia
キャスト
- 雛罌粟港
- 片寄涼太
- 向水ひな子
- 川栄李奈
- 雛罌粟洋子
- 松本穂香
- 川村山葵
- 伊藤健太郎『ゴールデンカムイ』白石由竹役
- ひな子の母
- 堀越真己『はなかっぱ』おばあちゃん(かすみ)役
- 順子
- 大地葉『プリンセス・プリンシパル』ドロシー役
- 愛
- 西川舞
- ポートタワーのアナウンス
- 濱野大輝
主題歌
- OP
- Brand New Story GENERATIONS from EXILE TRIBE
あらすじ
向水ひな子は、幼少期を過ごした海辺の町にある大学に進学し、一人暮らしを始める。サーフィン好きな彼女は、自宅近くの海岸で連日波に乗る生活を送っていた。そんなある日、近くの廃ビルで上げられていた無許可花火の火の粉が原因で、ひな子の住むマンションで火災が発生、逃げ遅れたひな子は、屋上からはしご車によって救出された。その消防隊員である雛罌粟港とひな子は後日サーフィンのデートを楽しみ、親密な関係になる。サーフィンは初心者ながら、オムレツをきれいに調理し、コーヒーを豆から挽いて作る港に、ひな子は「何でもできる人」と憧れを抱く。一方の港は、自分が消防士になったのは幼少期に海で助けられた経験から、人助けをする仕事がしたいと思ったからだとひな子に打ち明けた。二人はクリスマスにデートスポットである千葉ポートタワーに行き、そのあとは二人きりになって愛を確かめ合った。だが、それから間もない雪の朝、一人でサーフィンに行った港は、水難者を助けようとして命を落としてしまう。
あらすじの出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)