「神在月のこども」はどこで見られる?
作品情報
「神在月のこども」は、2021年10月8日に公開されたライデンフィルム制作による映画です。監督は白井孝奈。上映時間は99分。配信先はNetflix。
- 劇場公開
- 2021年10月8日
- 上映時間
- 99分
- 監督
- 白井孝奈
放送情報: Wikipedia
キャスト
主題歌
- OP
- 神無-KANNA- miwa
- 挿入歌
- Daydream〜在りし日の夢〜 miwa
- ED
- 神在月のこども miwa
あらすじ
都内に住む小学生のカンナは母・弥生を亡くした喪失感を拭えずに、好きだった「走ること」からも逃れようとするようになる。校内マラソン大会でも思うように走れず、父が慰めてくれるが、逆にむかついて、その場から逃げるように走り出し、雨の中を近くの牛島神社に駆け込む。何かにつまずいて倒れ込み、持っていた母の形見の勾玉の腕輪が地面に投げ出された。その腕輪を拾い上げ、身につけてみると、降っていた雨粒が空中で静止してしまう。そして、突然現れた大きな黒い牛の姿をした神に驚いていると、今度は鬼の少年・夜叉が現れ、カンナの腕輪を奪い取ろうとする。その夜叉からカンナを守ろうと、学校の飼育小屋でいつも親しんでいた白兎のシロが姿を現し、やがて自分は「神の使い」だと話し始める。シロが言うには、旧暦の10月・神無月(出雲では神在月〈かみありづき〉)には全国から神々が出雲に集い、「神議り(かみはかり」という翌年の縁を結ぶ話し合いを行うが、その前日に神在祭が行われるので、各地の神社を巡り神々から食材や料理などの馳走を集めて、今夜の7時までに出雲に届けてほしいとのこと。
あらすじの出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)