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配信情報の確認日: 2026-09-22作品情報
- 監督
- 河合滋樹
- 原作
- 野田宏
放送情報: しょぼいカレンダー
キャスト
主題歌
- OP
- 修羅日記 伊東歌詞太郎
- ED
- さよなら、素晴らしき世界よ 前島麻由 第2〜9話、第11話
あらすじ
昭和23年(1948年)6月13日、主人公(「先生」)は愛人(さっちゃん)とともに玉川上水に入水して心中しようとしていた。ところがそこにトラックが突っ込んできて「先生」は意識を失う。目覚めると、「センセー」は1人で西洋風の建物内に寝かされていた。彼の前にいた聖職者の女性アネットは、ここがザウバーベルグという大陸で、他の世界で不幸な人生を送っていた人々から選んだ人を「異世界当選トラック」に跳ねさせて、冒険者・勇者として転移させていたと説明する。だが「先生」は持参した催眠劑「カルモチン」の過剰摂取で再び自殺を試みた挙句、心中を邪魔されたと怒り出す。しかも「先生」のステイタスは、HPが1・MPが0・その他ステータスも軒並み最低値・カルチモンの影響で解除不可の状態異常を抱えているなど、とても勇者とは思えない低さだった。アネットは当惑すると同時に、モンスターや魔族が跋扈するザウバーベルグでは危険だと心配するものの、「生まれながらに作家」「それ以上でも以下でもない」と自らを語る「センセー」に、能力は高くても傲慢な他の転移者たちと違うものを感じて魅かれ、仲間を増やしながらともに旅をすることになる。
あらすじの出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
各話サマリ
EP.01心中せねば!7/9
EP.02棺桶の寝心地を教えてあげようか?7/16
EP.03僕はいつでも死ぬ覚悟はできている7/23
EP.04自殺は、いけない7/30
EP.05僕は死にたい人であって、死人ではない8/6
EP.06食べられたき者、城下より来たり8/13
EP.07また死刑にでもするかね?8/20
EP.08あの穴はすごく、背徳の匂いがする8/27
EP.09僕を一塊の灰に変えるがいい9/3
EP.10きちんと僕の命を奪わなかったことは、本当に猛省したまえ9/10
EP.11君の物語を書き終えるまでは、死ぬわけにいかない9/17
EP.12今度こそ絶対死にたい9/24
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