「HELLO WORLD」はどこで見られる?
作品情報
「HELLO WORLD」は、2019年9月20日に公開されたグラフィニカ制作による映画です。監督は伊藤智彦。上映時間は98分。配信先はdアニメストア・FOD・Prime Videoほか1サービス。
- 劇場公開
- 2019年9月20日
- 上映時間
- 98分
- 監督
- 伊藤智彦
放送情報: Wikipedia
キャスト
- 堅書 直実
- 北村匠海
- カタガキ ナオミ
- 松坂桃李『ひゃくえむ。』トガシ役
- 一行 瑠璃
- 浜辺美波
- カラス
- 釘宮理恵『灼眼のシャナ』シャナ役
- 勘解由小路 三鈴
- 福原遥『キラキラ☆プリキュアアラモード』有栖川ひまり/キュアカスタード役
- 千古 恒久
- 子安武人『勇者指令ダグオン』カイ役
- 徐 依依
- 寿美菜子
- イチギョウ ルリ
- 浜辺美波
主題歌
- OP1
- イエスタデイ Official髭男dism
- OP2
- Lost Game Nulbarich
- ED
- 新世界 OKAMOTO'S
あらすじ
いつも自分の決断に自信が持てず、主体性がないことがコンプレックスの堅書直実は、2027年の京都に住む凡庸な高校生であったが、ある日不思議な三本足のカラスを追いかけた先で、10年後の2037年から来た未来の自分自身だと名乗る青年、「先生」(カタガキナオミ)と遭遇する。「先生」の語るところによれば、いま直実が認識している世界は現実ではなく、歴史の保存を目的としてアルタラと呼ばれるシミュレーターの中に仮想世界として再現された過去の京都であり、このままシミュレーションが史実通りに進行した場合、直実は3か月後の夏、それまであまり面識のなかった同級生の一行瑠璃と恋人同士になるものの、初めてのデートの最中だった2027年7月3日、天災によって彼女と死別する運命を辿るという。「先生」は、彼女と恋人らしい思い出を十分に作れなかった悔恨から、現実ではない仮想世界のシミュレーションであっても、死の運命を回避した瑠璃が幸せになれる歴史を見たいのだと言い、シミュレーターの中に再現された過去の直実に、運命を変えるための助力を請う。
あらすじの出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)