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1979 Winter · 完結

花の子ルンルン

はなのこるんるん

1979 冬完結全50話

配信サービス

配信先は未確認です。

作品情報

「花の子ルンルン」は、1979年冬のアニメです。全50話。

原作
神保史郎

作品データ: メディア芸術データベース データセット 1.2.20(国立アートリサーチセンター)を加工して作成。元データは自由に二次利用できます。

キャスト

ルンルン
岡本茉利
キャトー
白石冬美
ヌーボ
神山卓三
セルジュ
水島裕
ヤボーキ
はせさん治
トゲニシア、ナレーション
喜多道枝

あらすじ

遠い昔の地球では人間と花の精が仲良く暮らしていた。ところが欲深くなった人間は自然を大切にしなくなり、地球を離れた花の精は虹色の雲の向こうの小さな星・フラワーヌ星に自分たちの王国を作りあげる。しかし、地球に残った何人かの花の精は人間と結ばれ、花の精の血を受け継いできたのだった。南フランスの小高い丘のふもとにある小さな田舎町で、花屋の祖父母と暮らすルンルンという女の子が12歳の誕生日を迎えたある日、言葉を喋る動物で白猫キャトーと犬のヌーボが現れる。二匹は花の精の血を引く「花の子」を探していて、魔法の綿毛でルンルンが「花の子」と知った二匹は自分たちがフラワーヌ星の使者だと話す。キャトーとヌーボはフラワーヌ星の新しい国王には地球のどこかに咲く「七色の花」が必要で、それを探せるのは「花の子」の女の子だけだと言い、ルンルンに「七色の花」を探すよう訴える。自分が「花の子」だということに驚き、一度は祖父母を置いていけないと断るルンルンだったが、祖父母は「七色の花を見つけた女の子は幸せになれる」という家族の古い言い伝えを教えて、七色の花探しの旅を後押しするのだった。

あらすじの出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

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