「漁港の肉子ちゃん」はどこで見られる?
作品情報
「漁港の肉子ちゃん」は、2021年6月11日に公開されたSTUDIO 4℃制作による映画です。監督は渡辺歩。上映時間は97分。配信先はdアニメストア・FOD・Prime Videoほか1サービス。
- 劇場公開
- 2021年6月11日
- 上映時間
- 97分
- 監督
- 渡辺歩
放送情報: Wikipedia
キャスト
- 肉子ちゃん
- 大竹しのぶ『岬のマヨイガ』キワさん役
- キクコ
- Cocomi
- 二宮
- 花江夏樹『鬼滅の刃』竈門炭治郎役
- みう
- 吉岡里帆
- ダリシア
- マツコ・デラックス
- マリア
- 石井いづみ
- サッサン
- 中村育二
- ヤモリ
- 下野紘
主題歌
- OP
- イメージの詩 稲垣来泉
- ED
- たけてん GReeeeN
あらすじ
太っていて不細工だが、とても明るい肉子ちゃんは、男にだまされフラれるたびに住む場所を転々と変えながらもひたむきに生き抜いてきた。書き置きを残して蒸発した男を追いかけて、痩せっぽっちの幼い娘キクりんと北の小さな漁港にたどり着いた肉子ちゃんは、そこで焼き肉屋「うをがし」の店主サッサンと出会った。妻に先立たれ、子供もおらず、孤独に絶望して店を畳もうとしていたサッサンは、キクりんを連れて現れた肉子ちゃんを見て「肉の神様が現れた」と思い込み、「うをがし」に雇い入れて"お腹を壊さないこと"を条件に、所有する小さな漁船に安く住まわせることにした。こうして始まったこの小さな町での母娘二人の暮らしは、当初は大変なこともあったものの、3年経った今では毎日賑やかに楽しく暮らしていた。しかし、11歳となって思春期を迎えたキクりんは、友人たちとの関係や肉子ちゃんとの不安定な暮らしに頭を悩ませるようになっていた。
あらすじの出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)