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1965 Winter · 劇場版

ガリバーの宇宙旅行

がりばーのうちゅうりょこう

1965年映画

配信サービス

配信先は未確認です。

作品情報

「ガリバーの宇宙旅行」は、1965年3月20日に公開された劇場アニメです。上映時間は80分。

劇場公開
1965年3月20日
上映時間
80分

作品データ: メディア芸術データベース データセット 1.2.20(国立アートリサーチセンター)を加工して作成。元データは自由に二次利用できます。

キャスト

テッド
坂本九
王女
本間千代子
ガリバー博士
宮口精二
マック
堀絢子
大佐
大泉滉
科学者たち
パラダイスキング
ロボット
今西正男
クロー
伊藤牧子

あらすじ

とある町に、テッドという少年がいた。だがテッドには両親も住む家もない。今日も映画館で『ガリバー旅行記』を無銭見物をしているところを係員に見つかり、追い出されてしまった。テッドは映画館に掲げられているガリバーの絵を見ながら、「何が『希望を捨てるな』だ…」と憎憎しげに呟いた。やがてテッドは、捨てられていた喋れる兵隊人形「大佐」とノラ犬「マック」と知り合い、無人の遊園地で気晴らしとばかり遊ぶ。だが夜警に追われて花火で退散、やがて花火はとある森の一軒家の前に不時着、そこでテッドたちが見たのは、すっかり老いたガリバーだった。ガリバーは「青い希望の星」に人生最後の旅をすべく、ロケット「ガリバー号」を建造していた。これを聞かされ、テッド一行は自分たちも行こうと決意する。やがてロケットは完成し、テッド一行・ガリバー博士と、博士のペットのカラス・クローは、森の動物たちに見送られて宇宙に旅立つ。途中で「時間が逆回転する空間」を突破し、青い星に近づいたその時、数機の未確認飛行物体に連れられ、その近所の紫色の星に到着する。

あらすじの出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

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