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1992 Winter · 劇場版

ドラえもん のび太と雲の王国

どらえもん のびたとくものおうこく

1992年映画

配信サービス

配信先は未確認です。

作品情報

「ドラえもん のび太と雲の王国」は、1992年3月7日に公開された劇場アニメです。監督は芝山努。上映時間は100分。

劇場公開
1992年3月7日
上映時間
100分
監督
芝山努
原作
藤子・F・不二雄

作品データ: メディア芸術データベース データセット 1.2.20(国立アートリサーチセンター)を加工して作成。元データは自由に二次利用できます。

あらすじ

難破して無人島で助けを待つ少年タガロとその家族は「すぐに船でこの島を離れろ。さもなくば大雨によってこの島は消滅する」という何者かの警告を受ける。実際にその夜、不自然に島だけを覆うような黒雲が大雨を降らせ、大洪水によって島は沈んでしまった。同じ頃、「雲の上には天国がある」と信じてそれをからかわれたのび太。ドラえもんはありもしないものを探すより、実際に自分たちで雲の上に天国(理想の王国)を作ろうと提案する。二人は雲かためガス、雲ローラー、雲人形を動かせるロボッター、雲ブロックを作る工事機などを使って王国建設工事を始める。その過程で王国を赤道上へ移動させた二人は、洪水で沈んだ無人島の痕跡や、のび太を狙うかのように雷撃を放つ雷雲を目撃する。一方、王国の工事は遅々として進んでおらず、建設用のひみつ道具を買い足す資金も無いので、このままでは完成に2〜3年もかかることが発覚。その夜、株式会社の仕組みを聞いたのび太は、友人たちから出資を募る「株式王国」というアイデアを閃く。

あらすじの出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

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