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作品情報
「ビッグX」は、1964年夏のアニメです。全59話。
- 原作
- 手塚治虫
作品データ: メディア芸術データベース データセット 1.2.20(国立アートリサーチセンター)を加工して作成。元データは自由に二次利用できます。
キャスト
主題歌
- OP
- ビッグX 上高田少年合唱団
あらすじ
第二次世界大戦時、無敵の軍隊を作ろうと目論むナチス・ドイツの下で、日本人の朝雲博士とドイツ人のエンゲル博士は、ヒットラー総統の命令のもと、生物を鋼鉄のように強靭でしかも巨大化させる薬品「ビッグX」の開発を行っていた。ベルリン陥落の直前、朝雲博士は「ビッグX」の平和利用に一縷の望みを託し、その製法を記したカードを朝雲の息子のしげるの体内に埋込んだ。その直後に両博士は、「ビッグX」の完成を故意に遅らせた疑いにより射殺され、研究書類は全て焼き捨てられた。20年後、しげるの体内から発見され摘出されたカードを、ネオナチの秘密結社「ナチス同盟」が狙って襲撃してくる。しげるはビッグXを完成させるが、ナチス同盟に襲われてカードは失われ、しげる自身も殺害されてしまう。翌年、花丸博士との協力で「ビッグX」を完成させたしげるの息子・昭は、自ら「ビッグX」で巨大化してナチス同盟に立ち向かうのだった。ナチス同盟は巨大ロボット・V-3号で日本を襲撃し、昭をおびきだして捕らえ、ナチス同盟が事実上支配する軍事独裁国家・カルタゴ国に連行する。
あらすじの出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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