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作品情報
「アリババと40匹の盗賊」は、1971年7月18日に公開された劇場アニメです。上映時間は55分。
- 劇場公開
- 1971年7月18日
- 上映時間
- 55分
作品データ: メディア芸術データベース データセット 1.2.20(国立アートリサーチセンター)を加工して作成。元データは自由に二次利用できます。
あらすじ
アラビアのある所に、「アリババ王国」という国があった。国王のアリババ33世は、かつて40人の盗賊団を倒し宝物を手に入れたアリババの子孫であった。ある朝アリババは朝食を取ろうとするが、出た朝食はペットのメスネコ・ミケの物だけ。そこで警察署長を呼ぶと、署長はそのことで話があると言い、地下の宝物蔵に行った。見ると宝物蔵はもぬけの空、実はあれだけ大量にあった宝物も、先代国王のアリババ32世の時に半分となり、そして現在全て無くなったというのだ。わずかに残っていたのはランプだけ。汚いので擦ってみると、なんと中から怪物が現れた。だがこの怪物はランプの魔物で、何でも願い事を聞いてくれるという。大喜びのアリババは「ありっ丈の食い物と鰹節を2本持ってこい」と要求。ところが魔物は一旦静止して「鰹節って?」と言い返したので、ミケは「私が食べるの」と言う。途端に魔物は「ネコ嫌ァい!!」と叫んでランプに引っ込んでしまう。
あらすじの出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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