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作品情報
「安寿と厨子王丸」は、1961年7月19日に公開された東映動画制作による劇場アニメです。上映時間は83分。
- 劇場公開
- 1961年7月19日
- 上映時間
- 83分
作品データ: メディア芸術データベース データセット 1.2.20(国立アートリサーチセンター)を加工して作成。元データは自由に二次利用できます。
キャスト
あらすじ
岩城判官正氏には、安寿と厨子王丸という姉弟の子らがいた。上司鬼倉陸奥守は、安寿を嫁に寄こせと迫り、断られた腹いせに正氏の管理する帝の森に火を放ち、その罪を正氏に着せた。こうして正氏は都に連行され、母・八汐は側女の菊乃とともに正氏の無実の罪を晴らさんと幼い姉弟、仲良しのネズミ、子熊、愛犬を連れ、都へと向かう。しかし、その途上、浜辺で人買いの罠に落ち、母と菊乃、安寿と厨子王丸は生き別れにされてしまう。母は佐渡へ、動物達は見世物に、姉弟は由良の長者・山椒大夫の元へとそれぞれ売られていく。その際、船上から海へ落とされ溺死した菊乃の魂は人魚となり、のちに人買い達を渦巻きの中へと沈めるのだった。山椒大夫には二人の息子がいたが、弟の三郎は心優しい若者であり、過酷な労働を耐え忍ぶ姉弟に同情し、いつしか安寿と想い合う仲となる。それを知った山椒大夫と、三郎の兄・二郎は姉弟に仕打ちを繰り返し、ついに安寿は厨子王丸を逃がし、池に入水して、その魂は白鳥の姿となった。
あらすじの出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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