配信サービス
配信先は未確認です。
作品情報
「赤き血のイレブン」は、1970年春のアニメです。監督は山田健(初期)、岡迫亘弘(中期以降)。全52話。
- 監督
- 山田健(初期)、岡迫亘弘(中期以降)
- 原作
- 梶原一騎
作品データ: メディア芸術データベース データセット 1.2.20(国立アートリサーチセンター)を加工して作成。元データは自由に二次利用できます。
キャスト
主題歌
- OP
- 赤き血のイレブン フォー・メイツ
- ED
- わが友 玉井真吾 フォー・メイツ
あらすじ
東京の下町育ちの玉井真吾は、埼玉県南部の新興住宅地に設立された新生高校に進学し、同校の体育教師で元サッカー日本代表の松木天平と出会う。松木は生徒たちにサッカー部への参加を呼びかけるが、玉井は興味を示さずボスを名乗る大平洋介との喧嘩に明け暮れる。それを止めようとせず遠巻きに見つめる松木の姿を見て2年生の明日香涼子は真意を問うが、松木は「二人の根性を試していたのだが、わがサッカー部には不要だ」と突き放す。これに玉井と大平は反感を抱き、涼子の立会いの下で松木に闘いを挑むことを宣言する。松木はサッカー部を設立し部員たちに基礎技術を指導するが、玉井と大平は第2サッカー部を設立し、自由気ままなプレーに興じる。第2サッカー部は、基礎練習の繰り返しに不満をため込むサッカー部の面々を挑発し、松木の許可を得ずに試合を挑み16-0と大勝する。松木の鼻をあかしたと気を良くする玉井は、この試合を記録した映画の上映会を開くが、撮影と解説を担当した涼子は玉井のひとりよがりなプレーぶりを「みにくいアヒルの子のようだ」と指摘する。
あらすじの出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
広告
